シニア犬推奨のドッグフード「ピッコロ」の原材料から見た成分評価│口コミ・評判について

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本サイトで分析しているドッグフードは、ペットショップ、ホームセンター、量販店で販売されているドッグフードとは全く異なり、大切なペットの健康を最優先したプレミアムフードです。

  • いつも元気でいてほしいと思っていたけど、もうそろそろ「シニア犬」になる
  • カロリーを抑えているのに、栄養バランスが整ったよく食べてくれるペットフードがあったらいいのに。

そんなワンちゃんに推奨されているプレミアムドッグフードが「ピッコロ」です。

公式サイトでも、「ピッコロ」のモニターの86.8%の方が、「ピッコロを継続したい」「必要なときに与えたい」と答えています。

市販のドックフードで不満に思うワンちゃんには必要な食事といえそうです。

安全性も折り紙つきで、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアしています。

この記事ではそんな「ピッコロ」について、原材料からみた成分評価をしてみたいと思います!

こんな人におすすめ

  • 肥満気味で運動量が少ないのでカロリーを抑えたい
  • シニア犬用のドッグフードへの切り替えを考えている
  • シニア犬に必要な栄養素をしっかり取らせてあげたい
  • シニア犬の我が子にどんなドックフードを与えたらいいかわからない
  • シニア犬が食べるドックフードは療法食なのであまり食べてもらえないかも

当てはまった方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしてみてください。

栄養価の高いローカロリーフード

ピッコロの原材料や成分を評価!

まずはピッコロのポイントと概要をまとめ、原材料をチェックしていきます。

  • シニア犬に必要な栄養素がたっぷり
  • チキンとサーモンの配合量が70%
  • カロリーと脂質が控えめ
  • サプリメントの役割もある
  • 安全性が担保されている
カロリー 355kcal/100g
対応年齢 7歳以上シニア犬向け
原材料評価 4.5
安全性評価 4.5
価格 通常購入:3,960円
定期購入:3,564円
原産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン

原材料

骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)、チキングレイビー(1%)、鶏脂(1%)、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

成分値

粗タンパク質/32.0% , オメガ6/2.5% , 脂質/15.0% , オメガ3/0.8% , 粗繊維/3.0% , カルシウム/1.5% , 粗灰分/9.0% , リン/1.2% , 水分 8.0%/エネルギー

ピッコロはチキンとサーモンが70%も配合されています。

チキンは自由に走り回ることができる平飼いの鳥に厳選、サーモンはスコットランド沖で採れたもの配合しています。

実は「ピッコロ」とよく比較されるのが・・

プレミアムドッグフード『モグワン』

です。

モグワンは数あるプレミアムドッグフードの中でも、総合的に評価が高いのですがチキンとサーモンの割合が53%です。

ピッコロはモグワンよりも動物系タンパク質の配合が多いため、人間が嗅いでもとてもいい香りがするので食べ渋りをするワンちゃんにも向いています。

筋肉や被毛も全部たんぱく質から作られますし、サーモンにはアスタキサンチンが含まれているためDHAやEPAが豊富で、健康維持や免疫維持に効果が期待できます。

ピッコロかモグワンで迷われた場合、シニア犬なら圧倒的に『ピッコロ』をおすすめします。

マスターマスター

高たんぱく質なフードは腎臓に負担をかける恐れもあるので、病院の先生から高たんぱくなドックフードは控えてくださいと言われている方は、用法・用量は先生の指示に従ってください。

その他、厳選された野菜やハーブに加え、食物繊維を多く含むリンゴや海藻も含まれています。

シニア犬の消化の負担になるグレイン(穀物)、グルテン(グレイン)が含まれておらずアレルギーの心配がありません。

また、遺伝子組み換え食品も使っていないので、ピッコロはシニアからフードを変えてもリスクがないのもメリットです。

栄養価の高いローカロリーフード

「ピッコロ」は低カロリー・低脂質でヘルシー

シニア犬は体調維持のため栄養素もしっかり取らなければならないのに加え、カロリーと脂質は控えなければなりません。

100g当たり355kcal、脂質は15%と控えめとなっています。

シニア犬は運動量が減ってくると同時に体力も衰えてきます。

多くのシニアフード製造業者は、見た目のカロリー表示を低くみせたいので、小麦やトウモロコシの穀物を多く利用しますが、サーモンやチキンの量が70%と動物性タンパク質を多く与えた原材料となっています。

低脂肪・低カロリーでお肉もいっぱい入っているのでシニア犬に最適だといえるでしょう。

また、シニア犬に特有ですが、グルコサミンなどを中心に大量のサプリメントを追加で与えている飼い主さんも多いと思います。

あらかじめドックフードにも成分として入っていますので、サプリメントよりはまずはピッコロのみで様子を見ることがおすすめです。

マスターマスター
サプリメントを使用しなくなれば、コスト面でも高くつかないかもしれません。

「ピッコロ」の安全性について

『ピッコロ』はペット先進国のイギリスにおいて品質を徹底管理されています。

原料から製造パッキング後の管理まで徹底して行っている非常に安心な工場で製造されています。

欧州ペットフード工業連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしており、世界中から絶大な信頼を得ています。

栄養価の高いローカロリーフード

シニア犬が食べやすい粒の大きさ

グルテンフリーのドッグフードは、ドライフードとしての成形がしづらく粒が大きくなりがちです。

ケーキや菓子類を作ったことがある方なら、小麦なしで形を作る難しさが分かるかと思います。

ところが、ピッコロドッグフードは小粒な形状をしているので、シニア犬でも食べやすそう。

特にシニアはフードを飲み込めきれずに喉に詰まってしまうこともあるため、小粒であればあるほど安心できるかと思います。

「ピッコロ」の1日あたりの摂取量は?

ピッコロの摂取量の目安は以下の通りになっています。ワンちゃんの体重に合わせて適宜調整してあげてください。

体重 1日の給与量
1kg 30~40g
3kg 35~60g
5kg 50~85g
7kg 75~120g
10kg 90~150g
  • やせ気味の場合→ 下記より5%増やす
  • 太り気味の場合→ 下記より5%減らす
  • 体重を減らしたい場合→ 下記より10%減らす

フードを切り替える時の注意点

フードの切り替えは1週間ほど時間をかけて行いましょう

どんなに素晴らしいドッグフードでも胃腸に慣れされる期間は必要で、突然フードを切り替えてしまうと下痢や嘔吐を引き起こす可能性があります。

これはピッコロに限らずどのドッグフードに関しても同じことが言えます。

食べ慣れたフードに新しいフードを少しずつ混ぜ、少なくとも7日間ほどかけてゆっくり慣らしていくようにしてください。

1日目は25%、 3日目は50%、5日目は75%、7日目は100%を目安に与えてください。

では、実際に購入した方々のレビューも見てみたいと思います。

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「ピッコロ」ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

ポジティブな口コミ

ピッコロをメインのドッグフードとして与え続けた結果、以下のようなポジティブな口コミが多いようです。

GOOD

  • 体の調子がよくなった
  • 毛並みが良くなった
  • 食いつきが良くていっぱい食べている
  • 元気になって体質に合っている

シニア犬になると、体調の良し悪しが分かりやすいので、

体の衰えもでてくるので犬に適しているという声は納得できるといえます。

もちろん、愛犬の体質・健康状態に依存するのですべての犬に当てはまるとは言いにくいですが、美味しく食べてくれて健康になれば一石二鳥といえるので試してみることをおすすめします。

ネガティブな口コミ

一方プレミアムドッグフードにありがちなこんな不満もありました。

BAD

  • 毎日のことなので市販のドックフードと比べると値段が高い
  • 高いのに食いつきが悪かった

値段に関しては、プレミアムドッグフードとしては相場ではありますが、先程比較したモグワンは内容量が多く、コスパを考えると『ピッコロ』よりもまずは『モグワン』を試したいという方もいらっしゃるようですね。

ピッコロはシニア犬に適した成分なので、若くて肥満気味な犬であれば『モグワン』も検討してもいいかもしれません。

ペットは病気になってからの医療費のほうが高いので、食べ物から健康で高価なフードを使っていたほうがコスパが良い可能性もあります。

購入は公式サイトから

ピッコロの購入はAmazonや楽天などのネット販売サイトから購入することも可能ですが、ドッグフードは正式な販売業者から買うことをおすすめしています。

転売等によって賞味期限がギリギリだったりすることもあるので、ネット量販店での購入は控えたほうが良さそうです。

公式サイトでは「単品購入」か「定期コース」での購入が可能です。

公式サイトの販売価格

  • 単品購入:3,960円(税抜)
  • 定期コース:1袋あたり最安3,168円(税抜)(20%off

定期コースはフードが切れるタイミングに合わせて、定期的に届けてもらえるサービスです。

1袋あたりの価格は合計購入価格によってどんどん安くなるよう設定されています。

  • 7,000円未満・・・10%off
  • 7,000円以上・・・15%off
  • 20,000円以上・・・20%off

合計金額 10,000円以上で送料無料(通常640円)となり、ドッグフード用のスクープもプレゼントされます。

まずは単品購入して食いつきチェックするのも良いですが、実は定期コースはいつでも休止・再開が可能です。

せっかくなら1袋でも定期コースで頼んでみると10%offが適用されるので、こちらでも購入がおすすめです。

栄養価の高いローカロリーフード

さいごに

以上、シニア犬向けのプレミアムドッグフード「ピッコロ」の成分評価をレビューしてみましたが参考になりましたでしょうか。

シニアならではの病気の悩みや、体力の衰えなど、今までとは違う変化を感じている飼い主さんも多いと思います。

フードで健康状態を変えたいと考えている方は是非参考にしてみてください。

7大疾患でお悩みの方はこちらのフードも検討してみるが良いと思います。