犬の認知症・てんかんの症状にオススメのサプリメント「カームワン」

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わんちゃんの認知症やてんかんは、年齢によって発症のしやすさが変わります。もし発症してしまった場合、飼い主はどのように対処すればいいのでしょうか?

この記事では認知症・てんかんの「原因・症状・治療・予防」として飼い主ができる対策を紹介します。

また、獣医師推奨率90%を誇る認知症・てんかんのための注目サプリメント「カームワン」についても合わせて紹介します。

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▶この記事を書いた人

小林さくら

麻布大学獣医学部動物応用科学科卒業
大学では栄養学研究室に所属し、就職後はペットフードの販売と開発に3年間従事

ペット栄養管理士、愛玩動物飼養管理士2級取得

 

 

 

わんちゃんの認知症とは?その症状について

認知症は脳の低下によって引き起こされる様々な症状のことを指します。

近年、室内飼いや食事の改善・高度な医療技術などによる寿命の伸びで、人と同じようにわんちゃんの認知症も増えてきています。

全国犬猫飼育実態調査によると、2019年の犬の平均寿命は14.44歳と、2010年の平均寿命13.9歳を0.5歳ほど上回っています。

また、同調査で高齢期にあたる7歳以上のわんちゃんは56.2%いるとも報告されており、全体の半数以上が高齢犬であることがわかります。

平均寿命が延びて高齢犬が増えるということは、それだけわんちゃんが高齢期に生じる問題に直面しているということでもありますね。

わんちゃんも人と同じように年齢を重ねるに連れて認知症の症状が出てきます。

おおよそ11歳から認知症とみられる行動を起こす頻度が増えるといった報告や、14歳を過ぎると41%のわんちゃんが何らかの認知症状を示したという報告もあり、認知症は高齢犬の抱える主な問題の一つです。

では、認知症はどのように見つけ、どのような治療や予防をとれば良いのでしょう?

わんちゃんの認知症のサイン・その見つけ方(症状)

認知症のサインは9つに分かれます。

ぜひ、お家のわんちゃんを観察してみてくださいね。

①空間認知が低下・混乱する

  • 歩き慣れたお散歩コースで迷子になる
  • よく行く場所を忘れてしまっている
  • 障害物を避けたり越えたりできず、立ち止まってしまう
  • 顔なじみの人やわんちゃんを忘れてしまっている

②関わり合いの変化がある

  • 撫でられる・触られることへの興味がなくなってきている
  • 挨拶行動が減っている
  • 家庭内等で起こる社会的順位の変化や問題がある
  • 人にぴったりとくっつくなど過度に依存するようになる

③活動の変化が起こる

  • 日中の睡眠時間が減少している
  • 目的もなくふらふらと歩いたり何かを探している
  • 対象物をずっと見つめる
  • モノに執着し、時に噛み付く
  • 飼い主や家のものを舐める

④不安や動揺が現れる

  • 眠りが浅くなる
  • 興奮したり攻撃的な行動をとることが多くなる
  • 恐怖症が発症したり、悪化したりする
  • 飼い主等、愛着がある人や物が近くにないと不安そうにする

⑤食欲の変化がある

  • 食に対しての関心が上昇、または低下している
  • 食器に対して攻撃的になったり反対に逃げたりする

⑥聴覚・視覚・嗅覚などの刺激に対して反応が低下する

  • ご飯やおやつがあることに気づかない
  • 距離感が判断できなくなる

⑦セルフケアの減少がある

  • 毛づくろいの頻度が減る

⑧睡眠・覚醒のサイクルの乱れがある

  • 浅い眠りや夜間の覚醒がある
  • 日中に寝ていることが多くなる

⑨学習と記憶の低下がある

  • 粗相をしてしまう
  • お手やお座りなどの指示に反応しなくなったり、反応が遅くなる
  • 新しいことを覚えられない

認知症になりやすい犬種

認知症は柴犬などの日本犬によくみられる傾向にあり、日本犬系の雑種にも当てはまると言われています。

それが遺伝によるものかどうかは分かっていません。

認知症は高齢犬に多く見られる一方でてんかんは若いわんちゃんでも起こります。

また、犬種や家系などの遺伝的要素が関わっているのではないかと言われており、以下の犬種がてんかんを起こしやすい傾向にあります。

認知症になりやすい犬種

  • ゴールデン・レトリーバー
  • ラブラドール・レトリーバー
  • キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
  • ビーグル
  • シェットランド・シープドッグ
  • ボクサー
  • セント・バーナード
  • シベリアン・ハスキー など

わんちゃんのてんかんは、大きな事故などで脳を損傷した経験がなく、普段通り生活していても発作が起こる特発性と呼ばれるものが主です。

特発性発作は、遺伝的要素が関係すると言われていますがはっきりとした原因はわかっていません。

生後6ヶ月から3歳のうちに最初の症状が現れるわんちゃんが多いです。

てんかんの症状

てんかんの症状は主に”てんかん発作”と呼ばれる発作にあります。

てんかん発作は下記のように、痙攣などの発作が繰り返し起こることと定義されます。

繰り返しの頻度はわんちゃんそれぞれで違っており一年に一度の場合もあれば、1日のうちに何回か起こる場合もあります。

そのため、一度の発作ではてんかんと診断できませんが、てんかんの可能性やほかの病気の可能性も出てきます。

発作が起こった時は、発作の時間や発作後の様子を記録し必ず獣医さんに相談しましょう。

発作の一例

  • 口や目の周りの筋肉が痙攣する
  • よだれをたくさん垂らす
  • 全身が硬直した後に脚が痙攣してバタバタと泳ぐように動く
  • 脱力してしまい体に力が入らない
  • 口をくちゃくちゃさせる
  • 後ろに仰け反る

てんかん発作が起こった時の対処法

てんかん発作の対処法

  • 発作中によだれが喉に詰まらないよう、首輪や洋服を緩めたり、仰向けにならないようにする。
  • 倒れた時に怪我をしないよう、周りにあるものを退ける。
  • けいれんが止まった後の様子を気にかける。

普段通りの様子であれば、急いで診察に行く必要はありませんが、意識がない、ぐったりしている場合はすぐに病院へ連れて行きましょう。

てんかんの治療と予防

てんかんを治すお薬は現時点ではないため、発作を起こりにくくする抗てんかん薬を使用します。

てんかんはわんちゃんによって発作の頻度や程度が変わってきますので、それに合わせてお薬の継続期間や投与量が変わってきます。

食事療法も有効と言われています。

ケトン食療法

ケトン食療法とは、人のてんかんの治療にも使われており、高脂質・適切なタンパク質量・低い炭水化物量に調節された食事をとることです。

この食事療法は、炭水化物の少ない摂取量により、脳で使用するグルコースを減らし、過剰な興奮を減らすことと、脂質が分解されてできたケトン体が過剰な興奮を抑えることから有効であると言われています。

また、脂質の中でも、ケトン体を多く作り出せる中鎖脂肪酸(MCT)や、DHA・EPAがてんかんの発作頻度の減少に有効であると近年注目されています。

認知症の予防や治療法

認知症は、個体差はありますがゆっくりと進行していきます。

現時点では完治できない病気なので、症状の進行を遅らせるお薬を使用します。

また、お薬による治療の他に、お薬を使わない治療があります。

薬による治療

わんちゃんの認知症は人の脳血管障害とアルツハイマー型障害に似ている点が多いため、それらの治療薬として使われている抗認知症薬や抗うつ薬などを使用することが多いです。

また、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、ARA(アラキドン酸)などの不飽和脂肪酸をサプリメントとして給与している動物病院も少なくないです。

そのほかにもビタミンC, E、カロチノイド・フラボノイドなどの抗酸化物質、脂質代謝を助けるL-カルチニン、抗酸化物質であるグルタチオンの濃度を高めるα-リポ酸が認知症の予防に有効と言われています。

薬を使わない治療・予防

高齢犬になるとぼーっとなる時間が増えたり寝ている時間が増えるため、一匹で過ごす時間や刺激のない生活が増えていきます。

ですが、刺激のない生活は認知症の進行の手助けになってしまうのです。

認知症は食事や薬以外にも運動などの刺激を取り入れることで、学習能力の改善がみられます。

ぜひ、高齢期こそお散歩や遊びの時間を大切にしてみてください。

運動療法の一例

  • お散歩をして外の刺激に触れる
  • 新しいお散歩ルートを歩いてみる。
  • 新しいしつけに挑戦してみる
  • 褒めたり話しかける

あまり長い距離が歩けないわんちゃんの場合でも抱っこしたり車に乗せてあげ、外の環境に触れるだけでも刺激になります。

覚えていない芸を覚えようとすることで脳が活性化します。

また、やり慣れた芸でも屋外で試してみたり、おやつを与えるタイミングを2回に1回に変えたり、飼い主以外の人が指示してみるのも刺激となります。

他にも普段より積極的に話しかけたり褒めたりしましょう。

認知症になると不眠や夜泣きなどの症状が増え、わんちゃんの気持ちが不安定になることがわかっています。

話しかけたり撫でることは刺激だけでなく、このような不安も和らげることができますので、たくさん話しかけてみましょうね。

音楽を聴かせたり、写真を見せながら話しかけるなどの工夫をしてみるのも良いと思います。

認知症による転倒・怪我を防ごう

わんちゃんの注意力が落ちることで、転んだりつまづくことで怪我に繋がる場合があります。

そのため、室内でわんちゃんが歩く場所に物を置かない、家具の角に緩衝材を巻くなどの工夫も大切です。

てんかん・認知症予防にオススメのサプリメント「カームワン」

治療と予防で述べたように、てんかんや認知症の治療には治療薬のほか、サプリメントや食事療法を使用することが多いです。

食事療法やサプリメントを使用する1番のメリットは、食材や食材に含まれる成分が必要な分だけ胃や腸から吸収されるため、副作用がないというところです。

そのため、処方されている薬と併用して与えることができます。

てんかん・認知症予防にオススメのサプリメント「カームワン」は自然由来の成分を5種類配合したチキン味のふりかけ状のサプリメントです。

ふりかけなので、与える量を調節しやすい、フードに混ぜて無理なく与えられるという利点があります。

お薬だけではてんかんや認知症が改善されないという場合に試してみるのも良いと思います。

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カームワンの特徴・安全性

カームワンの特徴は5種類の成分による下記の効果が期待されることです。

カームワンで効果が期待できる成分

  1. テアニン
    → お茶の旨みや甘味に関係する成分です。血圧効果作用や記憶力・集中力を高める効果、リラックス効果があります。
  2. GABA
    → アミノ酸の一種で、脳の興奮を鎮めたり、血圧を抑える効果があります。
  3. DHA/EPA
    → DHAは青魚に多く含まれる成分で、生体内でEPAから作られます。脳や神経機能を高める効果をもつため、認知症に対する効果が広く知られています。また、血流を改善する効果などがあります。
  4. プロポリスエキス
    →ミツバチの巣に使用される物質で、フラボノイドやアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどを含み、抗酸化作用や免疫力を高める効果があります。
  5. カキエキス
    →牡蠣から抽出したエキスのことで、ビタミン・ミネラルなどの栄養素を含み、肝機能の改善や免疫力を高める効果といった様々な効果が期待されます。

このように、カームワンにはリラックス効果や脳や神経機能を調節する成分が多く含まれるため、認知症の不安解消やてんかんの発作緩和に役立ちそうです。

それだけでなく高齢犬特有のお悩みである免疫力低下や長期の投薬による肝臓への負担などにも考慮されているところが良いですね。

そのほかの原材料を合わせた成分表記は下記になります。

原材料・成分

マルチトール、チキンエキス末(チキンエキス、デキストリン、塩化ナトリウム)、DHA・EPA含有精製魚油粉末、酵母エキス、GABA、プロポリスエキス末、カキエキス末、テアニン、二酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム、(一部に鶏肉・乳成分を含む)

[成分値]粗タンパク質 10.1% / 粗脂質3.8% / 粗繊維 5.1% / 粗灰分 4.8% / 水分 6.2%

アレルギーがあるワンちゃんは?

強いチキンアレルギーを持つわんちゃんは避けたほうが良いでしょう。

そのほかに該当するアレルギーがある場合は、かかりつけの獣医師へ一度確認の上で、使用をお勧めします。

与えるタイミングと与え方

食事と一緒に摂ることで吸収率が上がります。

朝食にふりかけるのが良いでしょう。

年齢制限

生後3ヶ月以上のわんちゃんであれば使用可能です。

保存方法

8種の添加物(着色料、香料、保存料、安定剤、発色剤、防カビ剤、漂白剤、調味料)が配合されていないため、直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管しましょう。

カームワンの使用者の口コミ

GOOD

袋を持つ音だけで、よだれが止まりません。与え始めて2ヶ月が経ちます!

幸い何事もなく元気に過ごしてくれているのですが、それよりもよっぽと気に入ったのか、カームワンを持っただけで全速力で走ってきます!

これからも与え続けたいです!

GOOD

初めて利用させて頂きました。

まだハッキリとは効果が分かりませんが、夜中落ち着いたような感じがします。

もう少し様子をみたいと思います。

GOOD

1年前から先生にもらった薬を使用しているのですが、

わたし自身長期の使用は避けたいと思っていました。

カームワンも併用したせいか、とても穏やかになってきている気がします。

様子を見て切り替えていけたら!と思っています。

カームワンの購入は公式サイトから

カームワンはAmazonなどのショッピングサイトでも購入することが可能ですが、販売代理店を挟んでいるために購入はオススメしません。

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